さ、寒い・・。
すっかり寒くなっていよいよ本格的な冬に突入してしまったのでしょうか?
そんな中私は、いよいよ自転車通勤を始めました・・・。
来るべきときのために、ロードバイクの練習をしようと思い、位置なんかも気にしたりして気分だけはすっかり「ロードレーサー」です!(笑)
高校の時に通学で使ってた28インチの自転車で20分程かけて通勤してます。
さて、今日からできるだけ日記を書いて行こうと思いますが、今回はスタジオの機材について少々ご説明させて頂きます。
うちのスタジオにあるギターアンプはHUGHES&KETTNER WARP7とROLAND JC-120です。
JCはスタジオでは定番中の定番なので説明何ぞは要らないと思いますが、WARP7のご説明を。
説明と言っても、ギターに関しては素人に近いのであまり知識は無いのですが、スタジオの機材をどうしようか悩んでいる時にとある楽器屋さんで彼と出会いました。
彼は凄く素直です。
ギターのポテンシャルをそのまま音に出してくれる。そんな印象を持ちました。
初めて弾いた楽器屋さんでは中古しかなかったので、日本中捜して新品を仙台で見つけ仙台から送って頂きました。
国内最後の1台です。
私は、BACCHUSのギターが大変好きで、縁有って店にも置かして頂いてますがそのギターを繋ぐと驚く事に全くノイズが出ません!逆に、あまり良い配線処理を施されてないギターを繋ぐと少し歪ませただけで、もの凄い耳障りなノイズを発生させます。
まさに、素直な子なんです。
トランジスタだし、そんなに高くないですが、私は彼から出る音が大好きです。
ベースアンプです。
ヘッドはMARKBASSで、キャビは大変珍しいMUSIC MANです。
この組み合わせも、私が何通りか試奏して決めました。
このキャビは、あまり低音が出ません。(笑)
上から下まで、バランスよく出てくれます。
ですから、「やっぱベースは低音ガンガンじゃないとね!」と言う方には不向きかもしれません。 と、言ってもやはりベーアン、ある程度の低音は出ますが・・・。
そんな彼らの特性を理解して頂いた上でご自分の好きな音を出されたはどうでしょう?
エラそうな事言ってすいません・・・。
最近は、とても有り難い事に色んな方々にスタジオを使って頂いてます。
いつも、ご利用頂いてる皆様、有り難うございます!
正直なはなし、「ここって機材めちゃめちゃ良いですよね!」よりも、
「ここってメチャクチャ音良いですよね!」と言って頂ける方が言われた私は大変嬉しいです!
解る人に、使って頂きたい!
エラそうな事を言うようですが、そんなスタジオに私はしたかったんです。
次は、どんな話しをしようかな〜〜??あ、私の生い立ちとか・・・・絶対いらね〜。(笑)
伊藤