プロの音

こんばんは

些か、いや、かなりの全身筋肉痛な伊藤です。


昨日から、また太鼓を再開しまして、まだまだ元には戻ってないんですが思った事が有ります。

これはドラムだけでなく太鼓だけでなくギターや他の楽器にも言える事ですけど、その楽器が持つ本来出すべき音「潜在音」とでも言いましょうか?

それをね、上手く引き出せるような叩き方をしたいと思いました。
いや、厳密に言うと私が目指す打楽器道はそこです。

例えば、宮太鼓を「ドンッ!」と叩けば低い音が出ます。

しかし、よく聴くと上手い人が叩く場合アタック音や銅鳴り音を含めて低音高音バランス良く出てます。

ボンゾのスネアも叱り。

当時としては結構ピッチ高めなんだけど、重いんです。
タイム感とかじゃなく単に音が重いんです。

耳につく感じの音出す人って居るでしょ?
あれは、まだまだ修行が足りません!

「この人上手いな〜!」

って人は、柔らかい音を出すんだけどしっかり低音も高音も出てます。
そしてそれは、太鼓だけでなくシンバルにも言える事。



物を壊すようなドラムは、良い叩き方とは言えません。

力を抜いて、万有引力に身を任せて叩くのが1番理に適った奏法だと思います。



伊藤